茨城県常総市にある1級建築士事務所

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開口部の断熱性能

2018.11.23

今日の茨城県常総市は晴れ。今日は朝から晴天ですね。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

前回は断熱材の必要性につきまして書きました。今回は開口部の断熱性能について書きます。

窓

根本的な事ですが、なぜ家の中は寒くなるのでしょう。暖房を付けているのに中々暖まらない。って経験あるかと思います。それは暖まった熱が外で逃げて行ってるからです。家の断熱性能が低いと中々暖まらないですよね。保温性のあるマグカップに熱い飲み物を入れると冷めにくいですが、普通のマグカップだとすぐに冷めてしまいますね。同じことです。
とは言え、いくら断熱材の性能を上げても熱は逃げます。どこからですって?それは窓や玄関ドアなどの開口部です。小さい頃、窓際はすごく寒い。って経験ありません?学校なんかでも窓際の席は寒いですよね。そうなんです。この開口部が一番熱が逃げる原因です。そのため、開口部の断熱性能を上げないと熱はどんどん逃げてしまいます。それだけ開口部の断熱性能は重要なんです。
次回は断熱性能の低さによる障害について書きます。

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