2018.10.23
今日の茨城県常総市は雨。今日は寒いですね。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。
今回は長期優良住宅のメリットについて話したいと思います。
長期優良住宅のメリットにつきましてですが、
1.ある一定基準をクリアして、国に長持ちする家として認定されているため、安心して暮らせるという事ですね。
2.住宅ローンの控除額が大きい 通常、借入した住宅ローンの1%が所得税から控除されますが、長期優良住宅の場合、控除対象借り入れ限度額の優遇があるため、一般の住宅だと控除対象限度額は4000万円の所、長期優良住宅なら5000万円まで引き上げられます。10年間適用されるので、最大100万円ほどの差が生まれます。
3.登録免許税が軽減される 建物を新築した場合、保存登記と言う物を法務局で行います。一般住宅の場合不動産の価格に対して0.15%の税金がかかりますが、長期優良住宅の場合0.1%に優遇されます。
4.固定資産税の軽減期間の延長 一般住宅の場合、固定資産税が3年間半額になるのですが、長期優良住宅の場合、2年延長され、5年間半額になります。
この辺が長期優良住宅を取得した時の大きなメリットではないでしょうか。
次回は長期優良住宅のデメリットについてお話しします。