茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 建築アトリエ 夢空間マツダ

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薪ストーブのある和モダンな家(プラン編2)

2021.07.28

今日の茨城県常総市は晴れ。今日は雨上がりで湿気があって暑いですね。

またまた茨城県のコロナ対策指針がステージ3になり、常総市が感染拡大指定都市となりました。中学校は夏休みにあ入りましたが部活動は続きます。色々な意見があると思いますが、娘の県大会が控えています。開催してほしい。。これだけです。そんな中、今週は高校見学がたくさんあります。もうそんな時期なんですね。この高校見学が終わるといよいよ受験の文字が出てくるんですかね。昨日は娘が我が母校を見学に行ったらしく、とてもきれいだったと喜んでました。また、私の頃からあった制服がいよいよ変わるらしく、男の子はブレザーに、女の子も可愛くなった?かと思いきや娘、妻には不評らしい。。まだ見ていないから何とも言えませんが、新しくするのに何で可愛い物を選ばないんでしょうね。。結構この制服を着たいからこの高校にする。って子も多いらしいのに。。。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

プラン編2

今回の薪ストーブのある和モダンな家ですが、おうちを建てる場所は↑になります。写真の左手に見えるのが母屋になります。そうです、今回は母屋の隣に建てる計画なのです。こう言った時に重要となってくるのが建物の配置です。母屋の日当りやアプローチ、バランスが非常に重要になってきます。細かい部分ではありますが、GL(グランドラインと言い、建物の基準となる地盤面の高さ)も念入りに考慮します。今回の様に浄化槽や水道を母屋と共有したい場合、母屋の配管の高さも見ておかなければなりません。今回は思いのほか地中の低い位置に配管が入っていたため、それほど気にする事がありませんが、万一高い位置に入っていると勾配が取れなくなるため再度母屋の外部配管工事のやり直しなんて事も考えられます。また、浄化槽の位置が高いと配管高さは決まって来てしまうため、それを基準にGLを決めるなんて事もありえなくもないです。
今回の様に母屋と共有で使用する物がある場合は、十分に注意し計画をたてなければなりません。

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