茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 建築アトリエ 夢空間マツダ

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工事分離発注方式(オープンシステム)4

2021.04.12

今日の茨城県常総市は晴れ。今日は風も無く穏やかな朝ですね。

昨日息子の今年初となる練習試合がありました。コロナの影響でずっと出来なかった試合。何度も何度も試合が延びに延びて、ようやくこの日を迎えたわけです。そうなるとモチベーションを保つのも大変ですよね。子供達はというと顧問の先生も新たに変わり新チームの気持ちで迎えたようです。息子はと言うと、久しぶりに後半から出場したかと思うと次の試合はフル出場。大いに張り切ってしまったわけです。試合が終わり、先生が近づいてくる。。息子さんちょっと熱中症っぽくて横になってるんで。。。なんですと??寒気と吐き気がすると???病院に行き家に帰ってゆっくりしていたら夜には復活し、事なきを得たわけですが、もうこの時期に熱中症なんですね。これから暑くなってくるので十分に気を付けたいですね。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

オープンシステム4

オープンシステム(CM分離発注方式)の良いところは価格が見えると言う透明化という点だけではありません。私たち設計事務所が設計監理を行うので、設計士である私たちがお客様との打ち合わせから見積り作成、各専門工事会社との打ち合わせ、工事工程の管理、現場の監理、アフターフォローまでの全てを行います。そのため、建築業界あるあるの伝言ゲームがないのです。

建築業界あるあるとは、営業の人がお客様と打合せをし、それを設計に伝え、またそれを現場監督へ伝える。こういった伝言ゲームです。では、その打合せをする営業の人が、設計をし、現場まで監理できたらお客様の住みたいお家のイメージがカタチになると思いませんか?

私達は、打合せの時にお話しを聞きながら、この人はどんな家が好きなのだろう?とすでに頭の中で描いています。ハウスメーカーの営業さんもきっとそうでしょう。では、その営業さんが打合せ後、設計士さんに詳細を話すとします。設計士さんは、営業さんに、どんなイメージだった?と聞くでしょう。聞いていくうちに、設計士さんも疑問点が出てきます。その疑問点に対して営業さんは全て答える事が出来るのでしょうか?全て答えるのは難しいでしょう。そして、疑問点が曖昧なままプランを作成します。これが伝言ゲームです。現場監督さんは、と言うとさらにこの先です。お客様が意図している理想の家づくりとは程遠くなってしまいますね。

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