茨城県常総市にある1級建築士事務所

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次世代住宅ポイント制度4

2019.10.25

今日の茨城県常総市は雨。今日は台風の影響で雨風が強いです。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

今回は次世代住宅ポイント制度の続きについて書きます。

次世代住宅ポイント4

リフォームの場合ですが、下記のような項目があります。

・開口部(窓・ドア)の断熱改修(開口部の大きさの区分および改修方法に応じて定める下記に示すポイント数に、施工箇所数を乗じて算出したポイント数を発行します。)
ガラス交換、内窓の設置、ドア交換

・外壁、屋根・天井または床の断熱改修(最低使用量以上の断熱材を使用する改修について、施工部位ごとに1戸あたり下記のポイント数を発行します。)

・エコ住宅設備の設置
太陽熱利用システム(強制循環式のもので、JIS A4112:2011に規定する「太陽集熱器」の性能と同等以上の性能を有することが確認できること。(蓄熱槽がある場合は、JIS A4113に規定する太陽蓄熱槽と同等以上の性能を有することが確認できること。)
節水型トイレ(JIS A5207:2011に規定する「タンク式節水Ⅱ形大便器」または「洗浄弁式節水Ⅱ型大便器」、もしくは、JIS A5207:2014に規定する「タンク式節水Ⅱ形大便器」または「専用洗浄弁式節水Ⅱ型大便器」と同等以上の性能を有すること。)
高断熱浴槽(JIS A5532に規定する「高断熱浴槽」と同等以上の性能を有すること。)
節湯水栓(JIS B2061:2017に規定する「節湯形」の水栓と同等以上の機能を有すること。)
高効率給湯器:電気ヒートポンプ給湯機(エコキュート)JIS C9220に基づく年間給湯保温効率、又は年間給湯効率が3.0以上(ただし寒冷地仕様は2.7以上)であること。
潜熱回収型ガス給湯機(エコジョーズ)給湯部熱効率が94%以上であること。
潜熱回収型石油給湯機(エコフィール)連続給湯効率が94%以上であること。
ヒートポンプ・ガス瞬間式併用型給湯機(ハイブリッド給湯機)電気ヒートポンプの効率が中間期のCOPが4.7以上かつ、ガス機器の給湯部熱効率が94%以上であること。

・バリアフリー改修
手摺の設置(便所、浴室、脱衣室、その他の居室および玄関並びにこれらを結ぶ経路のうち、いずれか1箇所以上に1本以上の手すりを取り付ける工事。)
段差解消(便所、浴室、脱衣室、その他の居室および玄関並びにこれらを結ぶ経路のうち、いずれか1箇所以上の床の段差を解消する工事。)
廊下幅等の拡張(介助用の車いすで容易に移動するために通路または出入口のうち、いずれか1箇所以上の幅を拡張する工事。)
衝撃緩和畳の設置(衝撃緩和畳を新設または入替えにより設置する工事(4.5畳以上設置する場合に限る)。)
ホームエレベーターの新設(戸建住宅または共同住宅専有部分に新設する工事。)


後半へ続く。

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