茨城県常総市にある1級建築士事務所

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増税による住宅支援策

2019.04.22

今日の茨城県常総市は晴れ。今日は風もなく暖かいですね。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

今回は消費税引き上げに伴う住宅取得支援策についてお話しします。

増税支援

前回はどのようなタイミングで消費税増税が適用になるかの説明をしました。
それに伴い国の支援策が以前説明しました、すまい給付金、住宅ローン減税、贈与税の非課税措置、次世代住宅ポイント制度(こちらは後日説明いたします)です。
住宅ローン減税ですが、通常は住宅ローン減税を受けられるのが10年の所が、3年伸びて13年となります。10年目まではこれまでどおりローン残高の1%で、11年目以降の減税幅は建物価格の2%、若しくはローン残高の1%還付を3年間続ける場合いずれか少ない方の金額が実際の減税額となります。
また、贈与税医の非課税措置としまして、非課税枠を最大1,200万円から最大3,000万円に引き上げと言った支援もあります。

今住宅の購入を考えている方は、今回の増税を機に拡充される住宅ローン減税制度だけではなく、すまい給付金制度と贈与税の非課税枠などについても考え、増税前と増税後、どちらが自分にとってメリットが大きいかを、総合的かつ横断的に検討することで、消費税増税前と後で実際にどちらがお得かどうかを考える必要があります。

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