茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 建築アトリエ 夢空間マツダ

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土間空間のある箱形の家(地盤調査)

2023.02.24

今日の茨城県常総市は曇りのち雨。今日はどんより曇り空でした。

昨日のサッカーで競り合った時の事、相手の肘が思いっきり肋骨の下に入り、ウーっと息が苦しい状態。一度うずくまるがその後プレーを再開。その後も痛かったのですがアドレナリンが出てたせいか最後までプレー。家に帰っても痛かったのですが、アドレナリンが出ていたせいか何とか就寝。で、朝起きると起き上がれない。。深く息をすると痛い。咳をすると痛い。笑うと痛い。今この状態です。。はっきり言って今はおじいちゃんよりも動けません。。骨に異常が無い事を祈ります。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

地盤調査

いよいよ地盤調査です。住宅の地盤調査方法の多くは、SS試験(スウェーデン式サウンディング試験)と呼ばれるものです。スウェーデン式サウンディング試験とは写真のように先端にスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に、100kg(1kN)までの荷重を加えて貫入量を測ります。貫入が止まったらハンドルに回転を加えて地中にねじ込み、25センチねじ込むのに何回回転させたかを測定し、これを硬い(支持層)地盤が出てくるまで調査します。(深さは10メートルちょっとまでですので、それ以上となります別の方法となります)これにより土の硬軟、締まり具合、土層構成等を調べることが出来ます。建物の四隅と中心の5ヶ所を計測し、一ヶ所でも他と違う場所が出るときはその近くで補助点をとります。
また、一緒に水位調査と土質調査もやってもらうと良いでしょう。ちなみに、地名、字名などから地盤を推測することも出来ます。昔の人は地形などから地名を付けたらしいです。ですので、水に関連する文字が含まれる地名は地盤が軟弱な可能性が出てきます。また、神社やお寺の近くは良い地盤の事が多いです。こちらも昔の人が考えて建てたんでしょうね。

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