リビング土間のある田舎暮らしの家(屋根下地工事)
今日の茨城県常総市は晴れ。本日も季節外れの猛暑なり。。今年は何度猛暑と書いたことか。。。
奄美大島は人生お初でしたので、奄美大島出身の知り合いにどこへ行ったらいいかと食の奄美という位なのでその中でも有名な食事処を色々聞いてみました所、鶏飯が名産らしく奄美大島の空港を出たらほとんどの人が向かうというひさ倉へ行こうという話になりました。早朝の飛行機へ乗ったためまだまだ時間は早いのでまずは海岸へ。。すごい。。。言葉では表せないほどのエメラルドグリーンでした。そうなれば別の海岸も寄るしかない、と海岸をハシゴしたんですが、やはり美しい。。あまりの感動に言葉では表現できませんね。この海を見るためだけでもまた来たいです。次回へつづく。。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

棟上げが終わると屋根下地工事に入ります。屋根材を葺くための下地工事です。屋根下地においてはしっかりと通気を取ってあげることが大切です。しっかりとした設計通り、空気の流れを作り、逃がしてあげます。これは結露対策なのですが、もう一つ大切なのは屋根の防水シートです。写真はゴムアス系のルーフィングです。屋根材に入り込んでしまっても、この防水シートをしっかりと施工していれば問題ありません。
ここで、屋根の防水シートの施工時のポイントを説明します。
上下の重ね合わせは100mm以上取れているか?左右は出来ればつなぎを入れず1枚でいってください。やむを得ない時は200mm以上重ね合わせが出来るようにしましょう。下屋(簡単に言いますと、二階建ての家で二階が乗っていない平屋の部分)が出来た時は壁との取り合いの立上りは250mm以上とってください。しわや破れが無いかも確認してください。

次回は屋根仕上げ材についてお話しします。

