リビング土間のある田舎暮らしの家(上棟)
今日の茨城県常総市は晴れ。9月中旬でこの暑さは異常ですね。
お陰様で台風の心配もなく奄美大島行の飛行機へ乗るわけですが、あまり飛行機へ乗ったことのない私は最低でも2時間前には空港に入らないとダメと言う意味も分からず、早起きで2時間前に到着。するとまずは駐車場に入るのにスムーズにいかず時間がかかる。今度は駐車場から空港まで意外と歩く。荷物チェックをすして今度は搭乗待ち。。すると意外と2時間経ってしまった。。もしかしたらJALやANAだと到着後もうちょっと時間に余裕があるのかもしれないけど、PEACHを考えると次行くときもPEACHだな。。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

土台敷きが終わるといよいよ上棟です。柱や梁などを組み立てなから、屋根の一番上にある棟木をまで組み上げることを上棟と言うのですが、他にも建て方、棟上げ、建前などと言われています。今は見かけなくなりましたが、昔は、建前あるから餅まきするよ。など、近所などで聞くとみんなあちこちから集まって餅拾いした覚えがある方もいらっしゃるかと思います。弊社でも餅まきをしたいというお客様がいた時に餅まきを行うのですが、毎回どこからか聞きつけて昔以上に人が集まり、100人を超えることもありました。餅まきに来る年齢層を見ると、私たち世代の人が多く、子供に見せたいと言う方がほとんどでした。今となっては、当日来た職人さんにお昼ご飯を振る舞うと言うことが増えてますね。
上棟の方法は様々で、昔ながらに1階柱から棟木までを一気に1日で組み上げることが一般的ですが、職人さんによっては、1階~2階床組、2階~小屋組み、と数日に分けて組み上げる大工さんもいます。この方が2階床が出来るので安全かつ効率が良いと言うことですね。今はレッカー車で材料を上げるのが一般的ですが、昔は手上げしていたと言うので、昔の大工さんは大変でしたね。とは言え、弊社でも現場状況に応じて一部手上げをお願いすることもあります。大工さんはすごいですね。

