コンパクトな木の家(土台敷き)
今日の茨城県常総市は晴れ。お昼くらいから風が吹き始めました。
先日同じ設計事務所仲間の結婚式へ参列してきました。ここ数年結婚式へ参列する事が無かったので準備物に不安。また都内での結婚式だったので田舎者の為そちらも不安。。万全でのぞんだ方思われましたがベルトを忘れていました。まぁ脱がなければドンマイですね。肝心の結婚式はと言えばとても素晴らしい式でした。コロナ開けもあってか当日他にも10組以上の結婚式があったみたいですね。その中でもきっと一番心温まる式だったと思います。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

基礎工事が完成すると外部足場を建てるのですが、建物の軸組みが完成してしまうと、重機が入れなかったりする時などは、状況に応じて外部先行配管を行ったりもします。また、作業効率を考え、これから説明する土台敷きの後に外部足場を建てたり、一階の軸組が終わった後に建てたりと、現場によって変わったりもします。また、今回の大工さんは写真の様に土台敷きの後に床下地を組みます。このように作業効率と安全面を考慮した工程を組んでいます。また、時間も空きましたので先に外部の先行配管工事も完了しています。
土台敷きですが、基礎の上に土台や大引きを設置していく作業を言います。弊社の場合、床下断熱ではなく基礎内断熱ですので、基礎と土台の間に基礎パッキンを入れたりはしません。そうなると床下の通気が気になる所ですが、床下に調湿材を敷き、さらにフローリングに床下通気口を設け空気の流れを作ります。これに関しましては後日詳しく説明します。
今は大体がプレカットされてくるので、写真のようにいろはにほへと・・・。と番付された物を、プレカット図を見ながら並べていきます。基礎の立上りの上端に墨を打ち、間違いがないが確認し、土台を設置し、大引きも鋼製束を使用して大引きを下から支えるのですが、その前に、写真の黒いのは何?と思う方もいらっしゃると思うので、次回説明します。

