コンパクトな木の家(基礎工事7)
今日の茨城県常総市は雨嵐。台風の様に雨風が強いです。
家庭菜園では父がニンニクと玉ねぎを植えました。もちろん初挑戦です。玉ねぎは苗からで、ニンニクは一片を植えたんですが、あれって普通のニンニクですよね。。今回は普通に買ってきて植えたんですが、どう見ても普通のニンニク。もしかしたらニンニクを取っておいて普通に植えたらなるのかな。。前回のサツマイモは撃沈に終わったので今回はたくさん生って欲しいです。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

立上りコンクリートを打った後は型枠を組んだまましっかりと固まるまで待ちます。これをコンクリートの養生と言い、型枠を外すまでの時間を養生期間と言います。
この養生期間によりコンクリートの強度が決まると言っても良いでしょう。目安ですが、夏場で4~5日、冬場で7日程度養生期間を取るのが目安です。よく冬場でも2日で型枠を外したなどとトラブルになっていることを聞いたりしますが、明らかな間違いです。工期などがあるかとは思いますが、建て主さんにとっては大切な一生住む家です。安心して快適に暮らす事は常に頭に入れておきましょう。
型枠を外した後は、コンクリートのチェックをします。
・著しいじゃんか(空隙となった部分)・空洞及び亀裂などは無いか?
・著しいふくれ・歪みの有無、通りが屈折していないか?
・基礎立上り天端レベルは許容誤差ないか?(施工店により許容誤差は違います。)

これらをチェックし、土間部分に断熱材をベースに折り返して敷設し、土間部分の断熱性能を上げます。
その後土間部分にコンクリート打設を行い、いよいよ基礎完成となります。

