茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 まつだ建築設計室

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天井の高いダブル断熱の家(バルコニー防水工事)

今日の茨城県常総市は晴れ。毎日暑いですね。体かとろけてしまいそうです。

うちの子たちの高校は夏休みがほぼ一ヶ月です。なので他の高校は休みのため子供達はブーブー文句を言います。なぜそうなのかは不明ですが、自分たちの頃は7月20日位から8月末までは休みだったのでどこでそうなったのでしょうね。何でこんな話をするかって?何故なら通常なら10日程度は妻のお弁当作りが短くなるのにそれが無いからです。と、妻の代わりに代弁するのですが、確かに主婦にとっては少しでも負担は減らしたいですよね。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

バルコニー防水

バルコニーの防水工事終了しました。
写真は下塗り完了時の写真です。こちらはFRP防水と言いまして一般的に住宅の場合、このFRP防水が使われることが多いです。
単純に、工期も短く安価で耐久性、耐摩耗性に優れているという事なのですが、下塗りをした後にグレーのトップコートで仕上げをかけ、紫外線から守ります。
とは言え、紫外線に弱いからこのトップコートをかけるのであって、色が薄くなったり、ひび割れが出てきたらトップコートの塗り直しの時期です。
大体10年~15年が塗り替えの目安となりますので、そのくらいの時期になったら一度見てみるか、専門の方に相談しても良いかもしれませんね。

バルコニー防水掃き出し
また、勾配は1/50以上取り、写真の様に壁面の窓の下は12cm以上の立上りを設けなければならず、それ以外の壁面部分も25cm以上立上げ、その端部にシーリング材又は防水テープを施さなければなりません。

今となっては住宅瑕疵保険の検査の項目に入っているので、この立上りを確保していない所は少ないですが、年々変化する異常気象による豪雨もあるので、検査の有無に関わらずしっかり施工しましょう。
防水工事が終われば窓を取り付ける事が出来ます。

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