茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 建築アトリエ 夢空間マツダ

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薪ストーブのある和モダンな家(軒天羽目板張り)

2022.05.11NEW

今日の茨城県常総市は晴れ。ポカポカ陽気で眠くなってしまいそうですね。

毎年の事ながら、あぁ、五月病だなぁ。と言ってゴールデンウイークが明けるとボケーっとしてしまうわけです。というわけで、五月病について調べてみました。五月病とは、新入社員や人事異動など環境変化のあった方が、新しい環境への適応がうまくいかず、なんとなく体調が悪い、やる気が出ないなど心身に不調があらわれる状況。んっ?新入社員ではございません。個人事業なので人事異動はございません。自営業なので環境の変化はございません。ってことは。。やる気の問題。。。いわゆる逃げですな(-_-;)

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

軒天羽目板張り

今回は軒天材に杉の羽目板を張りました。通常はケイカル板や化粧板を張る事が多いのですが、今回はご覧の通り杉の節無しの無垢材です。この無垢材の良い所は何と言っても本物の質感ですよね。張り方は様々ですが、お客様の要望で写真の様な方向で大工さんが張りました。この張り方の難しい所は、軒天が平天井ではなく勾配となっている所です。勾配になっていると写真の出隅(角)になる部分や入隅になる部分で板目が必ずずれてきます。そのため、どこかで逃げを作らなければなりません。ですので、なるべく目に付く所は板目を合わせ、見につかない場所で逃げるか出隅で見切りを入れて逃げます。とは言え、ケイカル板の様にどんどん張っていけず、大工さんと色々考えながら張っていき時間もかかるため、仕上がった時は達成感があります。

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