茨城県常総市にある1級建築士事務所

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猫と暮らす2階リビングのシンプルハウス(地鎮祭)

2020.05.02

今日の茨城県常総市は晴れ。暑いです。夏日なので熱中症に気を付けましょう。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

地鎮祭

プランがまとまりましたので、いよいよ着工の準備です。と、その前に、今回も行いました地鎮祭についてポイントをお話しします。

地鎮祭って言うのは、家の工事が始まる前に土地の神を祭り工事の無事進行、竣工土地、建物の安全、堅固、弥栄を神主さんに祈願していただくことです。地鎮祭は地域や地方によって多少異なり、奈良時代からあったそうですが、最近では上棟式をやる方が減った分、多くの方が地鎮祭は執り行っています。

地鎮祭ですが、大安、友引、先勝が良い日ですが、実際は仏滅、赤口を避ければ問題ないとしてやられる方が多いです。午前中からお昼にかけてが良いなんて言ったりもしますが、それほど気にすることは無いと思います。実際、日を選ぶと、土日休みの方などは都合が付けずらかったり、また、神社側でも良い日は忙しいものです。少々折り合いをつけて決めていかないと、いつまでも着工がのびてしまいますね。
用意するものですが、割と施工業者が用意してくれることが多いので、神主さんへのお礼だけ用意すれば良いかともいます。初穂料や玉串料と書いて、相場の3万~5万程度をお渡しするのが一般的です。ちなみに、もし、建築主側でのご用意の場合は、海の物、山の物、地の物をそれぞれ奇数の数だけ用意してください。ねぎ、とろろ芋等の滑り物、落ちる等の物は縁起が悪いとされています。
やり方は地方によって、神社によって違いますので、当日神主さんが教えてくれます。服装を気にする方がいらっしゃいますが、特にだらしのない恰好出なければ問題ございません。

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