土浦市「猫と暮らす高気密高断熱の平屋」(基礎工事6)
茨城県常総市で新築平屋・二世帯住宅など注文住宅をデザインする設計事務所 建築アトリエ夢空間マツダ です。
土浦市「猫と暮らす高気密高断熱の平屋」(基礎工事6)について書きました。

ベースのコンクリート打設が終わると、立上りの型枠組みに入ります。
ここでの重要なポイントは、鉄筋のかぶり厚さがきっちりと確保されているかどうかと、アンカーボルト、ホールダウン金物が正規の位置にしっかりと固定されているかどうかです。
立上りの鉄筋のかぶり厚さは40mm以上必要です。基礎の立上り幅を120mmとしている所も多いですが、かぶり厚さ40mmを確保するためにはしっかりとした施工性が必要となります。
弊社では外断熱通気工法(基礎は基礎内断熱)を採用していると言うことや、そういった理由から基礎の立上り幅は150mmとしています。(かぶり厚さ40mmが確保されていれば120mm幅でも特に問題はありません。)基礎の立上り幅を120mmから150mmに変えた所で大幅なコスト増にはなりません。

型枠検査をする際には、アンカーボルトやホールダウン金物の位置を確認するのですが、しっかりと固定されているかも確認してください。立上りコンクリートを打設する際に、バイブレーター(振動機)でしっかりと締め固めるため、しっかりと固定していないと万一、バイブレーター(振動機)がアンカーボルトやホールダウン金物に触れた際には位置がずれてしまうためです。
この辺のポイントをおさえながら型枠検査をし、立上りコンクリート打設にのぞむと良いでしょう。
日々の出来事
今日の茨城県常総市は晴れ。風がないと割と暖かいです。
松山空港行きの飛行機を待っていると30分以上の遅れとの情報が入る。。マジか。。。そうなってくるとかなーりキツキツなスケジュールになってしまう。なぜなら初日の宿泊先が離島のため決められたフェリーに乗らなければならない。。と言う事は自動的に道後温泉の時間が短くなる。。道後温泉で鯛めしを食べるのにも急ぎ。しかも現地は結構な雨予報。。じゃあ飛行機の中でどこで鯛めしを食べるか決めよう。。。ってwifi繋がらないやないかい。しかも到着時間もさらに遅れている。。まぁ、しゃあない。これも思い出の一つか。。。 次回へ続く。。。

