土浦市「猫と暮らす高気密高断熱の平屋」(基礎工事5)
茨城県常総市で新築平屋・二世帯住宅など注文住宅をデザインする設計事務所 建築アトリエ夢空間マツダ です。
土浦市「猫と暮らす高気密高断熱の平屋」(基礎工事5)について書きました。

いよいよベースのコンクリート打設になります。
コンクリートの強度を下げないためには、コンクリート内の空気の量を低くすることです。そのために、バイブレーター(振動機)を使用し、念入りに締め固める事が重要です。
また、コンクリートの強度は外気温に左右されるため、コンクリートの設計強度を決めます。
一般的なコンクリートの設計強度は21N/㎟とする所が多いです。目安ですが、補正誤差(安全側を考えます)をみて、+3N/㎟するのが一般的で、春~秋にかけましては24N/㎟、冬は27N/㎟~30N/㎟(寒いため、固まるのに時間がかかるため補正誤差を+6N/㎟~+9N/㎟みます)とします。最近では、温暖化のせいもあり、猛暑になる事も増えました。そのため、寒さだけではなく、暑さの方でも補正誤差を考えなければならないので気を付けてください。
また、ポイントとしまして、夏場気温が高い時や冬の乾燥時期になりますと、コンクリート内の水が乾燥して急激に少なくなることがあります。そのため、散水などをして、水が少なくならないようにしましょう。とは言え、真冬などに散水すると、凍結する事があります。これはコンクリート打設時にも言える事なので、気温が低い真冬などにコンクリート打設する事はお勧め出来ません。
建築アトリエ夢空間マツダ では設計強度を24N/㎟とし、特に寒い1月~2月にかけてのコンクリート打設は行いません。(暖冬の場合を除く)
焦ってコンクリートを打っても何も良いことはありませんからね。
日々の出来事
今日の茨城県常総市は晴れ。今日は風がないので良いですね。
早朝息子を送り届け私たちはいち早く羽田空港へ。まだお店も少ししか空いていないからとりあえず空いているお店へ行こうか。とお店へ向かって向かうエスカレーター。降りていくとめっちゃ笑顔の見たことのある息子の姿が。。ヤバい鉢合わせになる。何とか隠れて事をやり過ごしたと思った矢先、「あれっ、〇〇のお父さん。なんでこんな所に?」げっ、見つかった。それは息子が幼稚園時代に一緒だった子なのだがこういう時に合うんですよ。そういう人っていますよね。。あ~。怖い。息子に怒られなければいいが。。。まぁ、「今から俺は四国旅行だよ」って言ったから大丈夫でしょう。 次回へ続く。。。

