リビング土間のある田舎暮らしの家(地盤調査)
今日の茨城県常総市は晴れ。ちょっとだけ風が吹いていますが暖かいです。
いきなりですが私の朝のルーティーンです。妻が息子にライン電話して部屋にいる息子を起こす声で起きる→ベッドの上で柔軟運動をして身体を起こす→毎朝録画しているラジオ体操をかけてラジオ体操をし体をほぐす→携帯ゲームのログインをしてログイン報酬をもらう→朝ご飯を食べる→子供達のお見送りをする→身支度をして仕事場へ。。以上朝のルーティーンでした。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

いよいよ地盤調査です。住宅の地盤調査方法の多くは、SS試験(スウェーデン式サウンディング試験)と呼ばれるものです。スウェーデン式サウンディング試験とは写真のように先端にスクリューポイントを取り付けたロッドの頭部に、100kg(1kN)までの荷重を加えて貫入量を測ります。貫入が止まったらハンドルに回転を加えて地中にねじ込み、25センチねじ込むのに何回回転させたかを測定し、これを硬い(支持層)地盤が出てくるまで調査します。(深さは10メートルちょっとまでですので、それ以上となります別の方法となります)これにより土の硬軟、締まり具合、土層構成等を調べることが出来ます。建物の四隅と中心の5ヶ所を計測し、一ヶ所でも他と違う場所が出るときはその近くで補助点をとります。
また、一緒に水位調査と土質調査もやってもらうと良いでしょう。ちなみに、地名、字名などから地盤を推測することも出来ます。昔の人は地形などから地名を付けたらしいです。ですので、水に関連する文字が含まれる地名は地盤が軟弱な可能性が出てきます。また、神社やお寺の近くは良い地盤の事が多いです。こちらも昔の人が考えて建てたんでしょうね。
ちなみに、今回は少々地盤が緩かったため地盤改良工事となります。

