リビング土間のある田舎暮らしの家(模型)
今日の茨城県常総市は晴れ。今日は風も無く穏やかな陽気でした。
最近本当に周囲で解体工事が多く、ここ2、3年でも5軒はあります。空き家の税金が上がるからではなく、老人の一人暮らしが多かったためなんです。市街化区域なのに過疎化が進んでいるわけです。私の自宅兼事務所の隣は妹の店舗兼住宅(トリマーさん)なのですが、3軒一気に無くなったため今年の花火は良く見えそうです。良いんだか悪いんだかですけどね。。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

こちらは実際の建物の1/50の大きさになります。 建築アトリエ夢空間マツダ では必ず模型を作成します。図面の平面世界と模型の3D(立体世界)では全く違うものが見えてくるからです。例えば実際に太陽の動きに合わせて懐中電灯を当ててみたりして部屋の中の明るさを知ることができ、もう少し大きい窓にした方が良いかな。とかもう少し屋根の形をかえてみようかな。とか平面の世界では見えなかったことが見えてきます。というより、平面の世界(想像力の世界って言った方が良いかな)では限界がありますね。そして、何よりもお客様にとって立体的に見れることにより完成イメージが沸きやすい。実際に家が建ったら、・・・何かイメージしていたのと違う。。では困りますよね。私たち設計士が描いた物は建て主様にとって中々平面だとイメージしずらいものです。それを共有するためにはとても良いツールではないでしょうか。
建築アトリエ夢空間マツダ ではご依頼頂いたお客様に模型をプレゼントしています。家を建てた記念にもなりますし、何よりも使い方は自由です。以前は白模型に色を付けた方もいらっしゃいました。また、最近ではハイテクで、写真を撮ってそこに色付けしていた方もいらっしゃいました。すごいですね。因みに屋根も二階部分も外れますので一階、二階の大きさや雰囲気、イマジネーションを膨らませる事も出来ます。

