天井の高いダブル断熱の家(ハイブリッド給湯器)
今日の茨城県常総市は晴れ。本日も猛暑で暑いです。
ようやく暑さもおさまり、と言いたい季節ですがまだまだ35℃ですね。。そんな中今年の我が家の家庭菜園たちの中でも今年はナスが元気が良いです。例年より多めに収穫出来て今年はナスだらけ。。ただ、この猛暑のせいで色や形がとんでもない事になっています。家庭菜園なら良いですけど農家の人は売り物に出来ないので大変ですね。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

天井の高いダブル断熱の家ではどの給湯器を利用したか?ですが、その前にライフラインの確認です。
この地域は都市ガスの地域になっております。そのため、お客様の中での選択肢はプロパンガスか都市ガス、オール電化の3択となっていますが、今回は都市ガスとなりました。
以前給湯器につきまして、電気、ガス、石油と話しましたが、最近主流となりつつあるのがハイブリッド給湯器です。
ハイブリッド給湯器:簡単に言いますと、電気とガスのいいとこどりをした給湯器です。電気のヒートポンプは少ない電気量でお湯を沸かします。タンクユニットにはエコジョーズが入っていて、使いたい分だけガスで給湯するという画期的な給湯器です。今回はそれに温水循環式床暖房を付けました。床暖房は電気代がかかりますが、今回のハイブリッド給湯器と併用することで、非常に省エネとなっています。
ハイブリッド給湯器のメリットは、状況に応じて電気、ガスと効率の良い方で沸かしてくれるため、非常に省エネであることです。災害時、ガスが止まれば電気を使用し、停電になったらガスを使用できます。まさに画期的ですね。デメリットはイニシャルコストが高いと言うことです。とは言え、ランニングコストを考えるとお得ですね。
今回はリンナイのエコワンを採用しました。

