土浦市「猫と暮らす高気密高断熱の平屋」(基礎工事2)
茨城県常総市で新築平屋・二世帯住宅など注文住宅をデザインする設計事務所 建築アトリエ夢空間マツダ です。
土浦市「猫と暮らす高気密高断熱の平屋」(基礎工事2)について書きました。

遣り方で建物の位置と水平を確認したら、次は根切りと言う作業です。根切りと言うのは、重機を使って、掘削する作業を言います。この根切りの深さは設計者により考えが違うため割愛しますが、根切り部分が平らになっているかがポイントです。
根切りが終わると、今度は地業です。地業は、割栗石や0~40mm程度の砕石を敷き、転圧する事を言います。地盤面が沈下しないように、機械を使ってしっかりと転圧し、砕石などの沈み込みを防ぎます。ここをしっかりやらないと、基礎が傾いてしまったりしてしまうので注意してください。
次はこの砕石の上に防湿シートを敷きます。この防湿シートを敷くことにより、地面からの湿気を防ぐことができます。これが無いと、家が完成した後も、地面から湿気が上がり、床下が湿気がこもった状態となり、シロアリの大好きな環境を作ってしまうので、必ず取り付けてください。また、どうしても作業をしている時に穴が開いてしまう事がありますので、気密テープなどでしっかりと貼り付ける事をお勧めします。

この作業が終わると、捨てコンクリート打設です。コンクリートと言っても無筋のコンクリートですので、強度は関係ありません。砕石転圧の状態のままですと、いくらしっかり転圧していたとしても表面は中々平らになりませんよね。そのため、その上にコンクリートを均すことによって、表面を平滑にすることが出来るのです。また、墨出しと言って、建物の位置を墨で書く(実際は墨つぼという道具を使って、墨をつけた糸を伸ばしてはじくことで対象に直線を書いています)も出来るので、重要な作業の一つです。
日々の出来事
今日の茨城県常総市は曇り。
寒いよー。太陽が顔を出さないと寒いよー。。この前ゴルフに行って来たら寒いよー。腰痛(椎間板ヘルニア、分離症)もちだから腰も痛いよー。あばらが折れてるけど何とか大丈夫だったけど寒くて腰が痛かったよーー。。いくらなんでも急に寒くなりすぎだよー。さすがにパーカー一枚で現場行くのは無謀だよーー。。寒いよーーー。。。

