牛久市「天井の高いダブル断熱の家」(完成)
茨城県常総市で新築平屋・二世帯住宅など注文住宅をデザインする設計事務所 建築アトリエ夢空間マツダ です。
牛久市「天井の高いダブル断熱の家」完成について書きました。

牛久市「天井の高いダブル断熱の家」の完成写真です。
建設地:茨城県牛久市
構造:木造二階建て
延床面積:171.55㎡(51.79坪)
主な仕様:UA値=0.31/C値=0.3、長期優良住宅、ダブル断熱(内側セルロースファイバー吹込み+外断熱通気工法)、温水式床暖房、ハイブリッド給湯器、乾太くん(乾燥機)、和室

住みやすさと使い心地を重視した素敵なおうちは天井高さも高く、さらにリビング天井の一部は折り上げ天井で梁を露出していますので吹抜けがなくても解放感があります。

温水式床暖房の入ったリビングの床材はウォールナットの無垢材、壁は白い珪藻土塗りです。全体の色バランスも素敵に仕上がりました。

アジアンウォールナットの一枚板のテーブルです。(株)生井(材木屋さん)さんで掘り出し物の無垢の一枚板を選び、脚と共に仕上げてもらいました。アジアンウォールナットの一枚板テーブルは年月とともヴィンテージ感が増すのでとても高級感あふれる空間を演出してくれます。無垢フローリングのウォールナットとの相性もバッチリですね。

ご要望の一つに玄関を家族用と分けて家族用の入り口をRで入りたい。とありました。左官の塗り壁仕上げのR具合はとても好きです。300×600角のイタリア製のタイルもまた素敵ですね。

昔ながらの和室はその部屋にいるだけで、畳の香りと木の雰囲気で、心が落ち着きます。これまた(株)生井(材木屋さん)さんへ一緒に行き、選んだ床柱の一位(イチイ)は、その名前から縁起のいい樹木として床柱に利用されています。しかし最近ではなかなか手に入らない貴重な床柱です。
天井の羽目板と共に、年数を重ねる度に変わっていく木の色や質感を楽しみながら家族と一緒に思い出を作ってほしいですね。
是非ホームページの完成写真も是非ご覧ください クリック→こちら
日々の出来事
今日の茨城県常総市は晴れ。久々にいい天気でしたね。
うちの子達が通っている高校は家からすごく近いです。頑張れば自転車で5分を切れます。それをいいことにうちの息子はビックリするほど忘れ物をします。普通の家庭だと忘れた。で終わるんですが、じい、ばあも家にいるし、自営業だし誰かしら家にいるんです。その甘えもあってか忘れます。よくあるのがお弁当です。流石に妻がせっかく早起きして作ったお弁当は届けないとならない。。ずるいんです。。。

