リビング土間のある田舎暮らしの家(天井羽目板張り)
今日の茨城県常総市は曇り。気温は25度くらいあるのでむしますね。
奄美旅行2日目、個人の八百屋さんで購入したので味はどんなもんかと心配しましたがこれがまた甘い。今回はマンゴーが目的でしたが、パッションフルーツもお勧めと言うので買ってみました。そもそもパッションフルーツの食べ方を知らなかったのですが、現地の人はパッションフルーツは飲み物だ。と言うようにカットしてスプーンでかき混ぜて種ごと飲み込む。見た目はちょっと。。ですが、これはこれで甘くて酸味もあって美味しかったです。そして肝心のグアバ。八百屋さんが言うには当たり外れがあるらしく、外れても諦めずに食べてみてください。との事でした。が、今回は残念ながら外れでした。いつか再挑戦してみたいと思います。次回へ続く。。。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

今回のリビング土間のある田舎暮らしの家ではリビングの天井にパイン材を張りました。天井に木を張るメリットとしましては何といっても自然素材なので目に優しく、調質効果、消臭効果がバツグンな所ですね。人によっては節が嫌いな方もいて、お子さんがなんか顔に見えて嫌だ。と言って好みも分かれますが、私は節ありの方が好きです。でも杉や桧の節無しも見た目は良いですよね。木は割と他と喧嘩しないので内部もコーディネートしやすいし、見切りを入れなければならない箇所も木で見切ると同じですのでなんの違和感もありません。よくクロスや珪藻土を面で分けたい時などは必ず見切りが必要となりますが、木だとその心配はいらないのも木を使う良い所ではないでしょうか。また、床と一緒に長い年月を経て良い感じのあめ色になっていくのもまた一つの楽しみですよね。

