茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 まつだ建築設計室

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コンパクトな木の家(屋根下地工事)

今日の茨城県常総市は晴れ。朝はグッと冷え込みますね。

師走です。師匠も走るほど忙しい。。とまぁ毎年12月に入るといってるんですが、私は年末年始はただでさえ忙しいのであまり仕事を詰め込まないようにしています。バタバタするのは嫌ですし、仕事の効率も悪くなる。。と言いつつ年末は毎年一人で仕事やってたりするので今年こそは早く仕事を片付けて休みたいと思います。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

屋根下地工事

棟上げが終わると屋根下地工事に入ります。屋根材を葺くための下地工事です。屋根下地においてはしっかりと通気を取ってあげることが大切です。しっかりとした設計通り、空気の流れを作り、逃がしてあげます。これは結露対策なのですが、もう一つ大切なのは屋根の防水シートです。写真はゴムアス系のルーフィングです。屋根材に入り込んでしまっても、この防水シートをしっかりと施工していれば問題ありません。
ここで、屋根の防水シートの施工時のポイントを説明します。
上下の重ね合わせは100mm以上取れているか?左右は出来ればつなぎを入れず1枚でいってください。やむを得ない時は200mm以上重ね合わせが出来るようにしましょう。下屋(簡単に言いますと、二階建ての家で二階が乗っていない平屋の部分)が出来た時は壁との取り合いの立上りは250mm以上とってください。しわや破れが無いかも確認してください。

次回は屋根仕上げ材についてお話しします。

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