天井の高いダブル断熱の家(情報盤)
今日の茨城県常総市は晴れ。台風の影響かとても不安定な天気です。
先日指を縫った話をしたかと思うんですが、病院で結構言われるのが、松田直樹と言う名前です。今は亡き元日本代表のサッカー選手と世代も漢字も同じ私は本当に良く名前について聞かれます。松田直樹選手の心臓の突然死によりAEDが普及したからなんでしょうね。もしかしたら医学界では有名なのかもしれませんね。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

今回の「天井の高いダブル断熱の家」のご要望の一つに
・将来性を考えLANケーブルのカテゴリ6A以上を入れる
・電気の情報盤を取付け、さらに各部屋へWifi AP UNITを取り付ける事で配線をスッキリさせたい
と言うご要望があります。
カテゴリー6Aケーブルと言うのは簡単に言いますと通信速度の速いLANケーブルです。通信速度10Gbps、伝送帯域500MHzと言う高速かつ容量が大きいと言う事になります。通常に比べて価格は当然上がりますが将来性を考えるともちろん通信速度が速い方が快適ですよね。↑の写真を見ていただけますと分かるかと思いますが、LAN用のPF管がたくさんありますね。そのため、きちんとした配管経路を考えないとPF管が通らなくなってしまいますのでご注意ください。

きちんとした配管計画を考えると↑の様にスッキリします。今回は情報盤を取り付け、Wifi AP UNITを各部屋へ取り付けました。これのメリットはコンセントにwifiアクセスポイントを組み込んだので、ごちゃごちゃした配線が無くスッキリコンセントの中に収納されていると言う事です。私も今回初めて取付けましたのでとても勉強になりました。

