茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 まつだ建築設計室

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天井の高いダブル断熱の家(耐力壁)

今日の茨城県常総市は晴れ。猛暑で外は危険な暑さです。

昨日は子供達は学校行事の野球応援。暑い中応援して来たみたいですが、帰って来るなり娘は疲れ切ってました。息子はまだまだ元気で、友達とご飯食べてくる。と、早々に出かけてしまいました。まだ今日のような危険な暑さでは無いので良かったです。私の頃も野球応援があったのですが、一回戦から吹奏楽部や応援団の応援があってうらやましかったもんです。私たちサッカー部は県のベスト4まで行ってようやく来てもらえる感じ。。でも来てもらえた時は本当に嬉しかったですね。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

耐力壁

建て方が終わると、耐震対策としまして、耐力壁を付けていきます。たいりょくへき、たいりょくかべ、と読み方はどちらでも良いのですが、耐力壁とは、家を建てるにあたって、地震や風からの力に抵抗する力を持つ壁を言い、そうでない壁を非耐力壁と呼びます。耐力壁として認定されている壁は色々ありますが、弊社は写真のダイライトを使用しています。
ダイライトは、高強度、防耐火、軽量、優れた透湿性、高耐久、ゼロアスベスト、低ホルムアルデヒドなどの特徴があり、実績もあります。また、腐りにくく、シロアリが食糧とする成分を含んでいないので防蟻性にすぐれています。通常、腐朽や白アリ被害を防ぐために、柱・間柱・土台・壁体等の地面から1m以内に施すことが義務付けられていますが、防腐・防蟻処理が不要となりますので、この手間も省けます。

耐力面材ダイライMS-1
このダイライトMS9mm厚をN50の釘を使用して、外周100mmピッチ以下、中通り200mmピッチ以下で打つなど、適性の施工方法をすることにより、1枚2.5倍の耐力壁として認められるのです。
ダイライト以外にも倍数がたくさんとれる耐力壁など、優れた耐力壁もあり、組み合わせたりも出来ます。そこは設計者により、使う耐力壁も違うので、それぞれの特徴を考えながら耐震設計をすると良いでしょう。

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