茨城県常総市にある設計事務所|1級建築士事務所 まつだ建築設計室

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リビング土間のある田舎暮らしの家(第一種換気システム)

今日の茨城県常総市は曇り。でも今日も夏日だとか。。夏から一気に冬になりそうですね。

奄美大島旅行2日目。知人からお土産はビッグツーで買うと何でも揃っていて安いし、ある程度の金額を超えれば送料も無料だよ。と聞いていたので午前中で済ませよう。と言う事に。到着するとオープン前から人が並んでいる。。中へ入るととにかく広い。みんながここへ来る理由に納得。これは早く物色しないと午前中で終わらない。。私の一番の目的は黒糖焼酎。とりあえずお勧めの物を買って、奄美のお土産を買いこんで思ったよりも早く買い物終了。と思いきや、ここからが長い。。送るために段ボールへ詰め込み作業。気づけば段ボール3箱しっかりと詰めて気づけばお昼前。ん~やはり予想通りの時間。でも楽しかった。。余談ですがモリを買っている人もチラホラいました。次回はやってみたい。。

こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

第一種換気システム

今回のリビング土間のある田舎暮らしの家の換気方式はダクト型第一種換気システム(熱交換型)を採用しました。協立エアテックの各階設置型です。こちらのメリットは一階と二階にそれぞれ本体を設置するため各階への縦ダクトのスペースを確保しなくて済むことです。高気密高断熱住宅において熱交換型の第一種換気は必須です。従来の換気は第三種換気と言う給気口から自然の空気を取り入れて排気のみ換気扇から出すというシステムです。これですと夏の外の暑い空気や冬の外の冷たい空気がそのまま入って来てしまうため効率がよくありません。一方熱交換型の第一種換気と言うのは、熱交換器により室内の温度に近い温度に変換して給気を取り入れ、排気も機械で排出するという方法です。第一種換気、第三種換気、それぞれメリットデメリットがありますので、考慮しながら換気計画を考えると良いかと思います。

高気密高断熱住宅においての換気計画につきまして詳しく知りたい方はクリック→ こちら

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