リビング土間のある田舎暮らしの家(防震吊木)
今日の茨城県常総市は晴れ。今日は天気がよくなったと思ったら30℃超え。暑かったですね。
奄美大島へ行くなら海を眺めながら泊まれるところへ一泊はしたいなって思っていたので、初日はネイティブシー奄美 アダンオンザビーチへ宿泊しました。ここのキャッチフレーズが奄美でビーチが一番近い宿。でした。ホームページを見る限りはかなりいい感じのホテル。シュノーケリングで疲れた後に最高の景色、最高のディナーがベスト。かなりの期待がもてるのでワクワクしながらホテルへ向かうと。。んっ?どこだ??ホテルの場所が分からない。。次回へ続く。。。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

床下地工事が終わり、天井下地工事の様子です。
二階の梁と天井野縁(下地材)をつないでいる金具が見えるかと思います。これは簡単に言いますと、2階床から1階天井へ伝わる振動を和らげる材料です。ゴム製の防震材が梁からの振動を吸収するので、上下の階に振動を伝えない作りとなっています。溶融亜鉛メッキ仕上げの鋼製吊木なので、木材やプラスチック束より遥かに優れた耐久性を誇ります。何と言っても防震吊木と言う物自体が安価である事と、釘またはビスで梁や吊木受または野縁に固定し、長さを調節させるだけという、施工性にも優れているというのが特徴です。
他にも防震マットなど色々な防震材がありますが、2階の音と言うのは中々消すと言う事は難しいです。それでいて高価な物が多く、中々金額に見合った効果があるとは言いにくいのが正直な意見です。そう言った全体的な面から防震吊木を採用していると言っていいでしょう。あくまで家族音ですので音の緩和と考えた方が良いかと思います。
アパートなど、どうしても2階の音がどうしても気になる時は、ロックウール、セルロースファイバーと言った吸音材を入れてあげる事をお勧めします。

