リビング土間のある田舎暮らしの家(土台敷き)
今日の茨城県常総市は晴れ。暑いです。30度超えてます。
先日休みを利用して道の駅かわば田園プラザへ行ってきました。日帰りで行くため朝早めに出て、現地でお昼を食べたらゆっくりとぶらぶらと下道で寄り道しながら帰ろう。ってなってたんですが、帰り道には私の好きな道の駅がたくさんあった事と大好きなTSURUYAもあったため、夕方に帰る予定が気付けば20時近くに。。たくさん買ってしまったんですが、中々良いルートでしたので、次は絞って行きたいと思います。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

基礎工事が完成すると外部足場を建てるのですが、建物の軸組みが完成してしまうと、重機が入れなかったりする時などは、状況に応じて外部先行配管を行ったりもします。また、作業効率を考え、これから説明する土台敷きの後に外部足場を建てたり、一階の軸組が終わった後に建てたりと、現場によって変わったりもします。また、今回の大工さんは写真の様に土台敷きの後に床下地を組みます。このように作業効率と安全面を考慮した工程を組んでいます。
土台敷きですが、基礎の上に土台や大引きを設置していく作業を言います。弊社の場合、床下断熱ではなく基礎内断熱ですので、基礎と土台の間に基礎パッキンを入れたりはしません。そうなると床下の通気が気になる所ですが、床下に調湿材を敷き、さらにフローリングに床下通気口を設け空気の流れを作ります。これに関しましては後日詳しく説明します。
今は大体がプレカットされてくるので、写真のようにいろはにほへと・・・。と番付された物を、プレカット図を見ながら並べていきます。基礎の立上りの上端に墨を打ち、間違いがないが確認し、土台を設置し、大引きも鋼製束を使用して大引きを下から支えるのですが、その前に、写真の黒いのは何?と思う方もいらっしゃると思うので、次回説明します。

