土間空間のある箱形の家(完成)
今日の茨城県常総市は晴れ。来週は暖かいみたいですね。
弊社の道路を挟んだ斜め向かいの家とアパートが今解体されています。2,3年前から弊社の周囲の家の解体が進んでいて凄いです。裏で一軒、並びで3軒、そして向かいで今2軒。思い返してみれば本当に周囲には年配の方の一人暮らし(一軒家)が多かったです。そのためかと思いますが、いざ解体されてみると寂しいもんですね。若い人が少ないとこうなってくんですね。。
こんにちは。自然素材の家づくりにこだわる 建築アトリエ夢空間マツダ 一級建築士の松田直樹です。

「土間空間のある箱形の家」の完成写真です。
建設地:茨城県常総市
構造:木造二階建て
延床面積:125.86㎡(38.00坪)
主な仕様:ウレタン吹付断熱/リビング土間/吹抜/外壁ガルバリウム

田舎の家では玄関に入ると広い土間があり、そこで近所の人と話をしたりお茶をしたりしたものです。そんなコミュニケーションの場である土間空間を少しアレンジし、今の時代に合わせた土間空間をつくりました。

土間空間と畳スペース、LDKを一体化した広々空間はとても開放的です。必要に応じてロールスクリーンで空間を区切ることもでき、人が自然と集まれる場所になりました。畳スペースに取り付けた敷台に腰かけてお茶をするのもいいですね。

内部空間は無垢の床材や大工さん造り付けの収納と自然素材を使った空間になりました。
外観はモスグリーンのガルバリウムの外壁に玄関壁のレッドシダー羽目板が温かみがあり、とてもいい雰囲気で出迎えてくれます。
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